ハンドメイドのかご

ポーランドの南東に位置するRudnik nad Sanem(ルドニク・ナド・サネム) 町。人口7000人にも満たないこの小さな町で盛んなのが、かご作りです。プランテーションで栽培された自然に優しい素材と、伝統的な道具を用いてつくられる高品質なかごは、国内外から人気を集めています。2005年の愛・地球博の際には、コンピュータ技術による流線的なデザインのもと、ポーランドパビリオンの外壁にも使用されました。日常生活に欠かせないかご製の箱やバスケット等をはじめ、かご製の家具やペット製品など幅広い商品が製作されています。